■ 金沢での金箔貼り体験の手順 ■

金沢武蔵“田じま”で行っている金箔貼り体験の一例を説明します。

手順1

お皿にマスキングテープやマスキングシートで模様をつけます。
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手順2

接着剤(Zブラック)を、金箔を貼りたい部分に塗ります。
ここで塗り残しがあると金箔がつかないので、丁寧に塗ります。
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手順3

兼六箔(セロハンに静電気で密着させてある金箔)を、お皿の上にそっと置きます。
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手順4

綿でポンポンと叩いて、セロハンの箔をお皿に移していきます。
この時、お皿のカーブ部分が割れることもありますが、後で修正できるので大丈夫♪
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手順5

セロハンの箔があらかたお皿に移せたら、セロハンをそっとはがします。
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手順6

セロハンをはがしたら、細かな部分は金箔の粉で修正します。接着剤が付いていれば絶対埋まります。
ハケを垂直に立て、あまり力を入れずにクルクルと廻しながら払うと、金箔の光沢が出てきます。
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手順7

金箔の粉をきれいに払ったら、竹串などの先のとがったもので、マスキングシートをそっとはがします。
この時、マスキングの接着面が金箔につかないように注意してはがしましょう。
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手順8

完成です。
この後、金箔の部分に竹串などで文字やイラストを描きこむこともできます。
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